海外FX初心者向け用語集|ロスカット・スプレッド・pipsなどを一覧解説

FX用語集を示す開いた本のイラスト

この記事について
  • 海外FXでよく出てくる専門用語を、初心者向けにやさしく解説する用語集です。
  • 気になる用語だけをピックアップして読んでもOKです。
  • 各用語のより詳しい解説は、関連記事もあわせてご覧ください。

取引の基本用語

pips(ピップス)
為替レートの変動幅を表す最小単位のこと。「1pips動いた」のように使います。通貨ペアによって1pipsの価値は異なります。
ロット
取引数量の単位。1ロット=10万通貨とする業者が多いですが、口座タイプによって単位が異なることもあります。
スプレッド
買値と売値の差のことで、実質的な取引コストです。狭いほどコストを抑えられると言われています。
約定
注文が成立すること。「約定力が高い」とは、注文が意図した価格に近い形で成立しやすいことを指します。

証拠金・リスク管理の用語

レバレッジ
預けた証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組み。ハイレバレッジほど少額で大きな取引ができる一方、損失も大きくなりやすくなります。
証拠金
取引を行うために口座に預け入れる資金のこと。
有効証拠金
口座残高に含み損益・ボーナスを加味した、現時点で実質的に使える証拠金のこと。
ロスカット
証拠金維持率が一定水準を下回った際に、損失拡大を防ぐため自動的にポジションが決済される仕組み。
ゼロカットシステム
相場急変等で損失が証拠金を超えても、追加請求(追証)が発生しない仕組み。海外FX業者の多くが採用しています。

相場・分析の用語

陽線・陰線
ローソク足チャートにおいて、価格が上昇した期間を陽線、下落した期間を陰線と呼びます。当サイトでは陽線を青、陰線を赤で表現しています。
含み損益
保有中のポジションを、その時点の価格で決済したと仮定した場合の損益。決済するまでは確定した損益ではありません。
スワップポイント
異なる通貨間の金利差から生じる損益。ポジションを翌日に持ち越すと発生することがあります。

口座・取引環境の用語

EA(Expert Advisor)
あらかじめ設定したロジックに従って自動的に売買を行うプログラム。自動売買とも呼ばれます。
MT4/MT5
世界的に広く使われている取引プラットフォームの名称(MetaTrader 4/5)。多くの海外FX業者が対応しています。
NDD方式
ノーディーリングデスク方式の略。業者を介さず市場に直接注文を流す仕組みで、価格の透明性が高いとされます。

まとめ・関連記事

用語の意味を理解しておくと、他の記事もぐっと読みやすくなります。気になる用語が出てきたら、いつでもこのページに戻ってきてください。

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