- XMには主に「スタンダード」「マイクロ」「XMゼロ」「KIWAMI極」の4つの口座タイプがあると言われています。
- 初心者は少額から始めやすい「マイクロ」、コスト重視なら「XMゼロ」が候補になりやすいです。
- 口座タイプによってボーナスの対象可否が異なる点は要チェックです。
口座タイプ一覧比較表
「結局どれを選べばいいの?」まずは全体像を表で確認しましょう。
| 口座タイプ | 最小取引単位 | 取引手数料 | ボーナス対象 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1ロット=10万通貨 | なし(スプレッドに含む) | 対象 | もっとも標準的な口座タイプ |
| マイクロ | 1ロット=1,000通貨 | なし(スプレッドに含む) | 対象 | 少額から始めやすい |
| XMゼロ | 1ロット=10万通貨 | あり(別途発生) | 対象外の傾向 | スプレッドが狭い代わりに手数料が発生 |
| KIWAMI極 | 1ロット=10万通貨 | なし(スプレッドに含む) | 対象 | スプレッドの狭さとボーナス対象を両立した上位グレード |
各口座タイプの特徴
スタンダード口座
もっともオーソドックスな口座タイプで、初めてXMを使う人の多くがまず選ぶと言われています。取引手数料がかからず、スプレッドの中にコストが含まれているため、コスト計算がシンプルなのもポイントです。
マイクロ口座
1ロットの単位がスタンダードの100分の1(1,000通貨)に設定されており、少額から取引を試したい人に向いています。「いきなり大きいロットは怖い」という人は、まずここから慣らしていく人が多いようです。
XMゼロ口座
スプレッドがかなり狭く設定されている代わりに、取引ごとに別途手数料がかかる口座タイプです。取引コストを厳密に抑えたいスキャルピング志向の人に選ばれやすい傾向がありますが、ボーナスの対象外になることが多い点には注意が必要です。
KIWAMI極口座
XMゼロに近い狭いスプレッド水準を持ちながら、手数料なし・ボーナス対象という位置づけの上位グレード口座です。「コストも抑えたいけどボーナスも活用したい」という人に向いていると言われています。
目的別・どのタイプを選ぶべきか
- まずはマイクロかスタンダードで、操作や値動きに慣れるのがおすすめです。
- XMゼロやKIWAMI極のような低スプレッド系口座が候補になりやすいです。
- XMゼロはボーナス対象外の傾向があるため、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極を検討しましょう。
- 約定力・スプレッドの狭さを重視するなら、XMゼロやKIWAMI極が向いていると言われています。
口座タイプの変更・追加はできる?
「あとから口座タイプを変えたい」と思ったときも心配いりません。既存口座のタイプ自体を直接変更することはできませんが、マイページから新しい口座タイプを追加開設することで、実質的に使い分けることができると言われています。複数口座の管理方法については別記事でも詳しく解説しています。
よくある質問
どの口座タイプが一番人気ですか?
初心者にはマイクロやスタンダードが選ばれやすい傾向がありますが、最終的には取引スタイルや資金規模によって最適な口座タイプは異なります。
口座タイプは後から変更できますか?
既存口座のタイプ変更はできませんが、新しい口座タイプを追加開設することで使い分けが可能です。
XMゼロはなぜボーナス対象外なのですか?
低スプレッド・低コスト構造を実現するための設計上の位置づけによるものと言われています。詳細な条件は公式サイトのボーナス規約でご確認ください。
まとめ・関連記事
口座タイプ選びに絶対の正解はありませんが、目的(コスト重視かボーナス重視か)を明確にすれば選びやすくなります。迷ったら、まずはスタンダードかマイクロから試してみるのがおすすめです。
